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2017年度・粉体工学情報センター研究助成発表 (第10回・第11回研究助成者)

当センターの研究助成は、従来は2年間で4名に200万円/回の助成をしていましたが、多くの研究者の方に助成をすることを目的とし、第9回(2013年度)より1年間で8名に100万円/回を助成することになりました。研究助成をした皆さんには、終了報告書の提出と学会での発表をお願いしています。
今回、第10・11回の研究助成者の皆さんが、粉体工学会の春期研究発表会(開催日:2017年5月16日、会場:早稲田大学国際会議場)にて発表をしていただきましたので、発表テーマと発表時の写真を紹介します。

2017年度 粉体工学会・春期研究発表会にて

メカノケミカル処理による表面活性化とその応用


第10回助成(名古屋工大)白井 孝

  高圧晶析装置を用いた難水溶性健康食品成分の
微細化

第10回助成(岐阜薬科大)小野寺 理沙子

 
食品添加剤を粉砕助剤としたメカノケミカル技術による難水溶性食品成分の溶解性改善

第11回助成(大阪薬科大)門田 和紀

  多軸圧縮下における粒子崩壊現象の解析


第11回助成(兵庫県立大)佐藤根 大士

 
粒子形状が気流中粒子分散挙動に及ぶす影響


第11回助成(九州大)渡邊 裕章

  インライン光学測定を活用した金ナノシェル形成
機構の解明

第11回助成(京都大院)渡邉 哲

 
インパクターを用いた排煙中PM2.5測定法の精度検証

第11回助成(電力中央研)野田 直希

  微粒子の電気泳動移動度に対する溶存イオン種・
電解質濃度・印加電圧の影響

第11回助成(広島大)深澤 智典

 

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