トップページ>>IP奨励賞>>受賞講演

粉体工学情報センターIP奨励賞受賞講演

当センターでは、1989年(平成元年)以降、事業の一つとして、毎年、粉体工学の分野で 顕著な業績をあげ将来の発展が期待される45歳以下の研究者への「粉体工学情報センター 学術奨励賞」(通称:IP奨励賞)を授与し表彰している。当IP奨励賞は、粉体工学分野での 独創的研究、新規性研究の創出することを目的としています。受賞者には、賞状ならびに副賞と して100万円と記念メダルを贈呈しています。
この度、粉体工学会の春期研究発表会(開催日:2018年5月15日(火)、会場:京都リサーチ パーク西地区4号館)会議場)にて、記念講演をしていただきました。 その演題と講演時の写真を紹介します。
また、IP奨励賞の選考方法は、(一社)粉体工学会・日本エアロゾル学会・(一社)日本粉体工業 技術協会の会長・副会長・理事の方々より、IP奨励賞の候補者を推薦頂き、15名の審査委員(大学教官等)が選任され審議が行われます。その審議結果に基づき当委員会にて選考された後に、 理事会をへてIP奨励賞の受賞者を決定しています

2017年度(第29回)IP奨励賞受賞講演

受賞者:田中 秀和(島根大学) 演題 : 無機粒子の形態制御、
             表面改質による高機能化

>>過去の受賞者

ページトップに戻る