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粉体工学情報センターIP奨励賞受賞講演

当センターでは、1989年(平成元年)以降、事業の一つとして、毎年、粉体工学の分野で顕著な業績をあげ将来の発展が期待される45歳以下の研究者への「粉体工学情報センター学術奨励賞」(通称:IP奨励賞)を授与し表彰している。当IP奨励賞は、粉体工学分野での独創的研究、新規性研究の創出することを目的としています。受賞者には、賞状ならびに副賞として100万円と記念メダルを贈呈しています。
この度、粉体工学会の春期研究発表会(開催日:2017年5月16日、会場:早稲田大学国際会議場)にて、記念講演をしていただきましたので、演題と講演時の写真を紹介します。
また、IP奨励賞の選考方法は、粉体工学会・日本エアロゾル学会・一般社団法人日本粉体工業技術協会の会長・副会長・理事の方々より、IP奨励賞の候補者を推薦頂き、15名の審査委員(大学教官等)が選任され審議が行われます。その審議結果に基づき当委員会にて選考された後に、理事会をへてIP奨励賞の受賞者を決定しています。

2016年度(第28回)IP奨励賞受賞講演

受賞者:新戸 浩幸(福岡大学) 演題 : 生体ソフト界面の単一細胞・単一粒子
レベルでの基礎研究

>>過去の受賞者

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