トップページ>>IP奨励賞>>受賞者リスト

IP奨励賞 -受賞者リスト-

回次 受賞者 所属、肩書
(所属、職位は受賞当時)
受賞理由
第29回(H29) 田中 秀和 島根大学大学院
総合理工学研究科
物質化学領域
教授
無機粒子の形態制御・表面改質による高機能化、その腐食防食分野への応用など、粉体工学を基盤とした研究に携わり、産学に貢献する優れた研究業績
第28回(H28) 新戸 浩幸 福岡大学 工学部
化学システム工学科 教授
微粒子系のソフトマテリアルにおける界面構造、表面間力、粒子集団挙動、細胞-粒子間相互作用など、粉体工学を基礎とした広範な分野に跨る研究に携わり、産学に貢献する優れた業績
第27回(H27) 山本 浩充 愛知学院大学
薬学部 製剤学講座
教授
粒子設計工学に基づいたドラッグデリバリーシステム用高分子微粒子薬物ナノキャリアの設計に関する研究を基盤とし、薬学と粉体工学を融合した多くの製剤開発研究に携わり、産学に貢献する優れた業績
第26回(H26) 黒瀬 良一 京都大学大学院
工学研究科 機械理工学専攻
准教授
乱流中における粉粒体挙動の解明とモデリングに関する研究に、環境・エネルギー問題を中心として基礎、応用の両面から幅広く従事され、産学に貢献する優れた業績
第25回(H25) 阿部 浩也 大阪大学
接合科学研究所
准教授
材料特性向上のための粉体プロセスの高度化に関する研究を始め、環境・エネルギー関連材料の高性能化につながる応用研究にも幅広く従事され、産学に貢献する優れた業績
第24回(H24) 福井 国博 広島大学大学院
工学研究院
物質化学工学部門
教授
計測やハンドリングなど粉体工学の基盤を構築する研究や、エネルギー・環境問題の解決につながる粉体工学に立脚した応用研究などの産学に貢献する優れた研究業績
第23回(H23) 加納 純也 東北大学多元物質科学研究所
准教授
粉砕機内媒体運動を精度高くシミュレーションする方法を新しく考案し、さらに粉砕過程で変化する砕料の粒子径を任意の条件下で予測できる革新的な方法を構築した研究業績
第23回(H23) 市川 秀喜 神戸学院大学薬学部
教授
ナノからミクロンサイズにいたる医療用微粒子製剤の機能化のための「ナノ構造設計」の提唱や、数多くの新規な微粒子型DDS (薬物送達システム)の開発の取り組みによる粉体工学の医療分野への展開に対する研究業績
第22回(H22) 白川 善幸 同志社大学
理工学部化学システム創成工学科
教授
「微粒子、特にナノ粒子を構造化させたコンポジット材料を作製するプロセス技術の開発及び新しい方法要素技術の高度化に関する研究 」
第21回(H21) 野村 俊之 大阪府立大学大学院 工学研究科
准教授
「粉体の摩擦帯電、微粒子の合成、エアロゾル粒子の動力学、微生物(生物微粒子)の付着制御に関する研究など、粉体工学を基礎とした広範な分野に跨る研究」
第20回(H20) 綿野 哲 大阪府立大学大学院 工学研究科
教授
超臨界二酸化炭素を用いた反応場や高遠心力場における粒子の運動挙動の解明と、高機能性を有する微粒子の設計から製造までの一連のプロセスに対する研究
第19回(H19) 松 山 達 創価大学工学部環境共生工学科
教授
精密な衝突帯電実験による「電荷緩和理論」の提案、及び数珠球形成力の計算法などの静電気が関与する粉体現象の基礎的解明とその応用に関する研究
第18回(H18) 後藤 邦彰 岡山大学自然科学研究科機能分子化学専攻
教授
粒子特性の評価と評価結果に基づく装置設計及び設計指針に関する研究
第17回(H.17) 藤 正督 名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センター
助教授
1)無機粉体の表面キャラクラリゼーションに関する研究2)粒子間付着力に関する研究3)無機粉体の濡れ分散性に関する研究4)表面改質を用いた無機粉体の機能化に関する研究業績。
第16回(H.16) 田中敏嗣 大阪大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻
教授
固気二相流における粒子流動計測システムの開発ならびに粒子間の衝突や接触が支配的となる固気二相流の新しい数値解析法を開発に関する業績。
第15回(H.15) 内藤牧男 大阪大学 接合科学研究所
教授
単一粒子とその集合体材料の微細かつ精密構造制御という観点から、粉砕技術を基礎とした新しい粒子複合化技術の開発および粒子を出発原料とする材料の高機能化・高付加価値化の研究に関する業績。
第14回(H.14) 松坂 修二 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻
助教授
粒子の付着性評価法、超音波振動式微量定量供給装置、静電気を利用した粒子流量と竜荷の同時計測システム等を開発に関する業績
第13回(H.13) 神谷 秀博 東京農工大学大学院生物システム応用科学研究科
助教授
微粒子の気相のおよび液相の様々な環境・雰囲気下での付着凝集現象の制御・設計法に関する業績
第12回(H.12) 明星 敏彦 厚生労働省産業医学総合研究所
主任研究官
フィルターの粉塵負荷、エアロゾル粒子の沈着量の測定と推算法の開発、防塵マスクの評価法に関する業績
第11回(H.11) 鈴木久男 静岡大学工学部
助教授
液相法による酸化物微粉体の合成および凝集制御による微粉体プロセッシングに関する研究についての業績
第10回(H.10) 大谷吉生 金沢大学工学部
助教授
集塵装置の性能評価、微粒子の沈着機構及び除去法の開発等のクリーン化技術に関する研究についての業績
第9回(H.9) 大塚誠 神戸薬科大学
助教授
医薬品の粉砕時のメカノケミカルな反応に始まり、その溶解性や錠剤成形性の評価など薬学領域における粉体研究について数多くの業績
第8回(H.8) 竹内洋文 岐阜薬科大学
助教授
新しい医薬品高機能性粒子、微粒子分散系製剤の設計、開発における数々の研究。
第7回(H.7) 鈴木道隆 姫路工業大学
工学部講師
粒子充填層内の粒子配列構造、それを構成する粒子の粒度分布などを実験、シミュレーションおおびモデル式で研究。
第6回(H.6) 遠藤茂寿 工業技術院資源環境技術総合研究所
主任研究官
レーザーによる超微粒子の生成とその回収法、加工法についての研究。
第5回(H.5) 高橋 実 名古屋工業大学
工学部助教授
多様化する材料創製プロセスの発展に基礎的貢献。
第4回(H.4) 吉田英人 広島大学
工学部助教授
高性能サイクロン等による微粒子の分級、およびそれらのコンピューターシミュレーションや粉体・金属間の接触電位差の測定などの研究。
第3回(H.3) 伊ケ崎文和 工業技術院化学技術研究所課長 微粒子工学と化学との接点領域における研究。
第2回(H.2) 東谷 公 九州工業大学
工学部
教授
液相中の微粒子の挙動について粒子の凝集分散性に対する媒体の運動や粒子界面特性依存性に関する解析を中心とする研究。
第1回(H.1) 奥山喜久夫 大阪府立大学
工学部助教授
サブミクロンオーダーのエアロゾル粒子についての研究。

ページトップに戻る